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日々の出来事

保健委員会活動⑥

保健委員会の1年3組の生徒が保健室前の掲示物を作成しました。

テーマは「正しく使おう!コンタクトレンズ」です。

コンタクトレンズを使っている高校生は多いですが、正しい使い方を守らないと目のトラブルの原因になります。

みんなの目にとまる掲示物になるよう工夫したので、ぜひ見てほしいです。

~ 機械科 実習リポート ⑤ ~

リポート④総合実習の続きになります。

旋盤班とフライス盤班で加工した部品を

けがき・やすり仕上げ・穴あけ・ねじ立てをして組み立てます。

小型万力の完成です。部品の寸法が、正確に加工されてないとスムーズに動きません。

 【生徒感想1】総合実習を終えて、1年生の時には寸法通りに加工できませんでした。

        しかし、3年生になり旋盤やフライス盤などの工作機械をうまく使え 

                             るようになり、材料を寸法通りに加工する事が出来るようになりまし 

                             た。組み立ての際、部品がピッタリと組みあがった時、とても気持ち良

                             かったです。

 【生徒感想2】今回製作した作品は、3年間の切削加工の集大成です。

        3年間学んできた旋盤加工とフライス加工を組み合わせて作りました。

                             小型万力を作るまでに分からないこともあり苦戦しましたが、成さ

        せる事ができ、とても達成感の得られた実習になりました。

ふれあい農園★

9月4日(金)、本校農業科で「ふれあい農園」を実施しました。マスクを着用し、感染予防対策を行った上で、地域の方と一緒に農作業を行いました。

 

〇今回は白菜の定植を行いました。

 

〇生徒達が、畝たて・定植の作業を一生懸命手伝います。

 

〇無事に定植が終わりました。収穫が楽しみです!

 

 

保健委員会活動⑤

2学期の保健委員会の活動です。

2年3組保健委員の保健だより作成に引き続き、1年4組保健委員が掲示物を作成しました。

AEDの使い方についてみんなが理解できるよう、工夫して作成してくれました。

テーマは9月9日の救急の日にちなんで「AEDの使い方について」です。

皆さんは緊急時にAEDを正しく使用することができますか?

自分たちで育てた野菜をおいしくいただきます

先日、農業科3年「グリーンライフ」の授業で生徒達が栽培している野菜(ナス・ピーマン)を使って調理実習を行いました。

テーマは「ナスとピーマンを使い、好きなおかずを一品作る」です。グループに分かれ、協力しながら調理を行うことができました。

 

・収穫したナスとピーマン。

 

・時間内に調理できるよう事前にレシピを書いてきた生徒がいました。

 

・あるグループは肉を用意し、ピーマンの肉詰めや肉巻きなどの凝った料理を作っている人もいました。

 

ナスとピーマンの肉味噌炒め。ご飯がすすみます。

 

 

2学期は秋冬野菜の栽培に挑戦します!次回も収穫が楽しみです♪

保健委員会活動④

2学期最初の保健委員会の活動です。

9月の保健だよりを2年3組保健委員が作成しました。

文字を手書きにしてみんなが興味を持って読んでくれるように工夫しました。

テーマは「9月9日救急の日クイズ」です。

全問正解、できましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~ 機械科 実習リポート ④ ~

夏休みが終わり、機械科の実習工場にも活気が戻ってきました。
実習工場の中は非常に暑いですが、3年生が「安全第一」で真剣に取り組んで
いました。


総合実習のフライス盤班です。立てフライス盤で、エンドミルを使って溝加工を
していました。次週は、旋盤班で加工した部品を使い組み立てをします。
何ができるのでしょうか?

 

【授業】SDGsの理解を深める

過日、農業科の授業においてSDGsについて理解を深める授業が行われました。

SDGsに関心を持ち、自分の考えを他者に発表し、他者の意見を聞き入れることで、多様な価値観を受容することを目的に授業が行われました。

生徒は自分の考えを論理的にまとめることで課題を自分事化し、その後のグループワークでは他者の意見に耳を傾けていました。

 

 

《生徒の感想》

 「私は“安全な水とトイレを世界中に”という項目に興味関心がわきました。最初は別の項目に関心があったけど、他の人の説明を聞き、それが自分と違う視点で、世界の水問題の深刻さや、今私達が安全な水を飲めたり、トイレを使用できていることは当たり前ではないということを、気づかせてくれたからです」

夏の風景

本日は自然豊かな農場の風景をお届けします。

 

本校の牛舎のグラウンド横には立派な大木があり、自然を感じることができます。

木の下に入ると涼しく、小休憩におすすめの場所です。

 

時々、牛たちも木の下まで来て、涼んでいるようです。

青空とりんご

果樹園のりんごが少しずつ大きくなりました。

 

爽やかな青空と、緑色の葉や果実のコントラストが夏らしいです。

 

↓梨も順調に育っています。

ミニトマトのハウスから

本日はミニトマトのハウスからご紹介します。

 

本校農業科で販売している夏野菜のなかでも人気を誇るのがミニトマトです。

甘みが強い「アイコ」や、中玉の「フルティカ」、オレンジ色が特徴の「オレンジヴィーノ」など、6種類のミニトマトをミックスにして1袋200円で販売しております。

 

こちらは収穫前のオレンジ千果です。つやがあり、美味しそうです。

 

こちらは中玉のフルティカです。

機械科 3年2組 課題研究 鍛造班

夏休み中も登校し、課題研究の鍛造班が作業をしていました。

鍛造とは、塑性加工の一種で加熱して柔らかくなった金属を塑性変形させて

成型する加工法です。ほど(炉)で素材を加熱し、大ハンマーで叩いて伸ばして

いました。何ができるか楽しみですね。

    は、熱いうちに打て!』

疑惑の鶏

先月、本校で飼育している鶏が生後150日を過ぎ、卵を産み始める時期を迎えました。 

ヒナが若鳥に成長し、最初に産み始める卵を「初生卵(しょせいらん)」といいます。 

 

しかし、

時期を過ぎても鶏はなかなか卵を産まず、

農業科では心配する毎日を送っていました。

「なぜ産まない・・・」との不安の声や、

「もしかして雄鶏なのでは・・・」と疑念を抱くようになりました。

 

 

さらに数日が過ぎたある日、

「初生卵、出ました」との報告が担当者からあり、

待ち望んでいた初生卵だけに、

農業科では「初生卵おめでとうございます!」と声をかけあいました。

 

↓初生卵と通常の卵の写真を載せますので比較してご覧ください。通常の卵と比べると大きさに違いがあるのが分かります。

 

  

~ 機械科 実習リポート ③ ~

前回のリポート① 鋳造実習の続きになります。

取り出した鋳物を後処理し、製品にする作業です。湯口切断・塗装・やすりがけ

 【生徒感想】鋳造を通してみて、とても大変だと思いました。鋳造は、思ったより力が必要でしたが、

       自分の力で1から、ものを作れてうれしかったです。

       

【男子団体 連覇】バドミントン競技 県南地区大会

7月23日(木)~7月25日(土)、白河市中央体育館にて第66回福島県高等学校体育大会代替大会が行われました。

本大会では感染予防対策のため、無観客及び出場選手のみの参加により大会が行われました。

生徒達は4~5月の休校期間を経て、その後限られた時間で日々練習を積んできました。そうした練習成果が実を結び、男子団体は2年連続の優勝!、女子は昨年叶わなかった県大会への切符を手にすることができました。

また、1年生にとっては初めての高校デビュー戦となりました。惜しくも表彰台には立てませんでしたが、試合では1勝、2勝...と勝ち進んだ生徒も多くいました。

 

【大会成績】

〇団体

男子 優勝 (県大会出場)

女子 3位 (県大会出場)

 

〇男子ダブルス

優勝 (県大会出場)

十文字 楓・瀧浪 翔太 ペア

 

準優勝 (県大会出場)

阿佐見 優介・樋口和希 ペア

 

〇男子シングルス

優勝 (県大会出場)

十文字 楓

 

8月に行われる県大会でも、チームの目標に向かって頑張ります!

機械科 ガス溶接技能講習会

7月21・22・27日に、機械科2年生を対象にガス溶接技能講習会が

行われました。本来は、3月に予定していましたが休校により夏休み中の講習になりました。

修了試験に合格すると、ガス溶接技能講習修了証が発行されます。

夏休みの蒸し暑い中、実技講習も頑張りました。良い結果がでることを願っております。

 

 

~ 機械科 実習リポート ② ~

機械科1年生、旋盤実習の様子です。旋盤・材料試験・溶接・仕上げの4班で行っております。

高校に入学して、初めての工作機械を使用しての実習です。

旋盤とは、工作物を回転させ、刃物台に取り付けた刃物(バイト)に切込みと送りを与えて

切削する工作機械です。

計測器を使い、図面通りに加工できるように頑張りましょう!

 

 左の丸棒から、段付き丸棒に加工して、6週間の実習が終了です。

機械科 3年2組 課題研究班「高校生ボランティア・アワード2020」にエントリー

本来は、8月18日・19日に、名古屋国際会議場イベントホールで開催される予定でしたが、

新型コロナウイルス感染症の休校による影響と感染拡大のリスクを考慮して、Webで12月に

開催されることとなりました。昨年度から2回目の参加です。 エントリー番号:029

昨年度、岩波ジュニア新書『ボランティアをやりたい!高校生ボランティア・アワードに集まれ』

さだまさし/風に立つライオン基金 編 に『ものづくりの力』で掲載されました。

【活動内容】

 2016年度より、課題研究の授業で『想いよとどけ!地域の人へ!』~make a trash box~

 テーマに、ゴミ回収ボックスを製作、本校近くの自治会に設置してきました。

 今年度は、日本最古の公園『南湖公園』に、観光地の景観に合ったゴミ回収ボックスを

 製作し設置します。

高校生ボランティア・アワードの主催は、公益財団法人 風に立つライオン基金です。

  

~ 機械科 実習リポート ① ~

機械科2年生、鋳造実習の様子です。表札を製作しています。

鋳造(casting)は、溶かした金属を鋳型に流し込んで製品(鋳物)を

つくる方法です。

模型(木型)を製作し、砂型を1人2個作りました。

今回の実習は、溶解・鋳込み作業です。アルミニウム合金を溶かし

鋳込みを行いました。鋳込み温度は650~720℃です。

危険な作業ですので、いつもに増して真剣です。

 

 

鋳込み後、砂型から取り出すとき、生徒の表情からドキドキ感が伝わります。

次の実習では、後処理をして表札の完成です。

海外原産の花たち

 

現在、農業科で栽培・販売している花を紹介します。

 

・中国原産の「ベゴニア」

ベゴニアは種類が多く、多彩な色がありますが、本校では赤色とピンク色を育てています。葉につやがあるのが特徴です。1鉢500円で販売しています。

 

・ニューギニア原産の「ニューギニア・インパチェンス」

葉も花も大振りで、色が濃く、はっきりとした色合いが特徴です。1鉢700円で販売しています。

 

この他にもアフリカ原産の「インパチェンス」も1鉢500円で販売しています。お客様からは「バラのような見た目ですね」といったお声も聞かれます。

 

こちらは販売していませんが、農場敷地内に咲いているアジサイです。綺麗だったので撮影しました。水色が涼しげです。

 

なお、本校で直接農産物を購入されたい方は、大変恐れ入りますが、下記の時間内にお越しくださいますよう、お願いいたします。

《販売時間》

■午前 9:00-12:00

■午後 13:30-15:30

 

ご来校をお待ちしております! 

 

保健委員会活動③

 保健委員会の活動を報告します。

 

 1年2組の保健委員が保健室前の掲示物を作成しました。

 テーマは「熱中症に気をつけながらマスクをつけよう」です。

 文字を大きくして読みやすくなるよう気をつけました。

 みんなに興味をもって見てもらいたいです。

保健委員会活動②

 保健委員会の活動を報告します。

 

 2年2組の保健委員の生徒が保健だよりを作成しました。

 テーマは「新型コロナウイルスを正しく知って対策しよう」です。

 みんなが興味をもって読んでくれるように、イラストをたくさん入れたり、教室に掲示する分はカラー印刷にしたりするなどの工夫をしました。

 みんなに読んでもらいたいです。

保健委員会活動①

 保健委員会の活動を報告します。

 

 6月22日に白河薬物乱用防止推進協議会の会長様、副会長様、県南保健福祉事務所の主任薬剤技師様が来校し、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。普及運動」のリーフレットとポケットティッシュをご提供いただきました。

 例年は保健委員会の生徒全員で、市内で行われる「ダメ。ゼッタイ。キャンペーン」にヤングボランティアとして参加させていただいておりましたが、今年はキャンペーンが見送られたため、校内でのリーフレット配布となりました。

 どんな時でも「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」をこれからも呼びかけていきたいです。

国家技能検定 機械保全2級合格

昨年12月に試験が行われた、技能検定機械保全2級の国家試験に6名が合格しました。
高校生6人が同時に合格したのは県内で初めてです。
平成30年度、福島県内での合格率(一般も含む)は、14.1%、
全国でも16.2%でした。(本校46.2%)
機械科では、1年生全員が3級を受験しています。

福島民友新聞社電子版:https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200615-507332.php

 

機械保全とは、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する

ために重要な仕事で、各種製造現場の共通的な作業です。機械保全技能検定は、機械の保全に

必要な技能・知識を対象として実施されています。

創立記念日

本日は,創立記念日です。本校は,今年で93周年を迎えました。
白河市役所東側の駐車場南東角(旧図書館跡)に本校の記念碑があることをご存知でしょうか。
本校はこの地から始まったのです。昭和27年,現在の瀬戸原に移転した7月7日を創立記念日としました。

 

福島県立白河農工高等学校 發祥之地

 本校は、昭和二年五月、白河町立商業学校として、手代町の第一小学校内に設置されたのにはじまる。
 昭和十九年四月、戦時措置により、白河町立農学校となり、昭和二十三年四月、戦後の学制改革で農業高校となった。
 昭和二十五年十二月、不幸にも校舎が類焼し、昭和二十七年七月七日、現在の瀬戸原の地に移転した。その後内容を充実して昭和二十八年四月、福島県立白河農業高等学校となった。
 さらに、工業科の新設等があって、昭和三十四年四月より、福島県立白河農工高等学校となる。
 町立の実業学校を創立した白河市民の心情を銘記し、創立五十年を記念して、この碑を建立した。ときに、農業科、機械科、電気科、家政科の四科をもち、生徒数一、〇〇〇名。
 昭和五十二年十一月二日 之建
  福島県立白河農工高等学校創立五十周年記念会
  題字  学  校  長    鈴木 健蔵
  撰文  記念会長  柏木 和好
  謹書  教  頭  田邊 昭次

詳しい沿革はこちら→ 校章・校訓・校歌・沿革

学校開設認可の官報→ 官報第75号.pdf

持続可能な地域社会を目指して ~バイオマス配合のレジ袋の取り扱いはじめました~

近年、海洋汚染が深刻化し、日本でも海洋ごみの漂着が問題となっています。

その多くを占めるのがプラスチックごみで、自然界に分解されないため生態系への悪影響が懸念されます。

この度、7月1日から全国でスタートした「レジ袋有料化」も、生活に身近なレジ袋をきっかけに、プラスチックごみの削減を促すのが目的です。また、植物由来のバイオマスプラスチックや再生紙の買い物袋(再生可能資源)に切り替えることで、環境に優しい社会への転換が求められています。

 

本校においても、「環境に優しい持続可能な地域社会」を目指し、この度バイオマス25%配合のレジ袋を取り扱うことにしました。農業科の農産物販売時に取り扱います。

 

 

環境にやさしいレジ袋に切り替えることで「持続可能な開発目標(通称 SDGs)」にも貢献しています。

 

なお、農産物購入時にレジ袋が不要な場合は、その旨を販売員(生徒・教員)に伝えていただけますと幸いです。

りんごの摘果

先日、りんごの摘果を行いました。摘果とは、全体の葉数を参考に最終的な実の数を決め、生育不良の実を間引くことをいいます。形のいい実を残し、栄養を集中させることが目的で、りんごを育てる一年の中で最も重要な作業といっても過言ではありません。

 

 実が段々と大きくなり、順調に育っています。

 

こちらは梨です。秋の収穫が楽しみです。

 

西郷村にマリーゴールドを販売しました!

先日、本校農業科で育てているマリーゴールドを西郷村に販売しました。

 

この日はあいにくの梅雨空でしたが、マリーゴールドは見事に咲きこぼれていました。

 

マリーゴールドをトラックに積み込む様子です。オレンジ色と黄色の二色が夏らしさを感じさせます。

積み込んだマリーゴールドは西郷村文化センターへ運びます。

 

西郷村文化センターの花壇に、本校で育てたベゴニアが植えてあるのを発見しました。

 

とても綺麗に咲いています。大切に育てていただき、ありがとうございます。

 

今回のマリーゴールドは西郷村の小中学校に贈られるということで、本校で育てた花が子どもたちの農業体験の教材になることをとても嬉しく思います。

テレビ放送のお知らせ

本日、本校農業科にNHKの取材が入り、授業(販売実習)の様子の収録が行われました。

1年生にとって初めての販売実習でしたが、地域の方と会話を楽しみながら販売をすることができました。

 

放送局:NHK

放送日:6月15日(月)

放送時間:18:10~「はまなかあいづTODAY」の中のどこかで流れます。

※番組の構成変更などにより、本日放送されなかった場合は、明日16日(火)朝7:45、または昼12:00に放送されますので、予めご了承ください。

 

【取材の様子】

 

《生徒の感想》

「地域の人たちと交流することができて楽しかったです。少し緊張して説明がうまく言えなかったけど、みなさん思いやりがあって、優しくて、嬉しい気持ちになりました。次回はもっとうまく説明できるようにしたいです。」

「“待ってたよ!”、“次いつ来るの?”など言ってもらえて嬉しかったです!!また販売に行きたいです!」

「地域の方々とコミュニケーションを楽しくとりながら、丁寧に接することを心がけました。みんなが笑顔になれて良かったです」

 

牛の飼料作り② ~ロール~

先日、牛の飼料となる一番草の収穫を行いました。

こちらがロール状になった牧草です。ロールケーキみたいです。

 

広大な敷地に、ころころと転がっています。

 

ロールの上を、ロールベーラーが走っています。

 

ロールベーラーが方向転換。重みでロールの中央が沈んでいるようです。

 

ロールを飼料庫に運ぶ作業では、生徒たちが一生懸命取り組みました。いい汗をかいています!

 

乾いているとはいえ、重みがあるロールを何度も運搬作業しました。

 

こうして無事に作業が終わりました。山積みになるほど保管することができ、一安心です。

 

これで終わりではなく、 牧草が生えた頃に、再び二番草(にばんそう)、三番草(さんばんそう)の作業があります。

 

学校保健活動

生徒の登校再開となり、学校では毎日感染症対策を行っております。

先日は、本校の学校薬剤師さんよりアルコール手指消毒液をご提供いただきました。

衛生用品が不足する中、大変助かりました。

生徒昇降口と来賓・職員玄関に設置して、生徒職員ともに使わせていただいております。

牛の飼料作り① ~牧草のテッターかけ~

本校農業科で、牛の飼料作りとなる牧草の「ディスクモア(刈り取る)」「テッターかけ(乾燥)」「集草」「ロール」の作業を行いました。この作業は、牧草地で4日間の日数を要し、その間「晴天」が絶対条件となります。

今回は「テッターかけ」の様子をご紹介します。

テッターかけとは、刈り取った牧草を乾燥させることをいいます。乾燥させることでカビの発生を抑え、長期保存が可能になるメリットがあります。また、その年の一番最初に刈り取られた牧草のことを「一番草(いちばんそう)」といい、とても栄養価が高く、牛の飼料に最も適しています。この「一番草」の出来によって、その年の肉質(販売価格)を左右するため、和牛農家にとって、一番草収穫は「勝負の時」といえます!

 

〇本校の敷地内に牧草地があります。広大な大地は北海道のようです!

 

 

〇牧草地近辺にあるシロツメクサ。蜜を求めて蜂が飛んでいました。

 

テッターかけの後は、機械を使いロール状にしていきます。

ロール状になった牧草は、

牛の飼料作り② ~ロール作り~ でご紹介します。

 

続きをご覧ください。

養鶏の風景

本校の農業科では、家畜の飼育管理を通して「畜産」を学ぶことができます。

畜産の授業では、産業として畜産業が食料供給の重要な役割を担っていることや、食と農をつなげる命の尊さについて体験的に学んでいます。

 

〇毎日たくさんの卵が生産されます。

集卵をすると産みたての卵に遭遇することがあり、温かさを感じることができます。

 

〇毎朝採れるたまごは新鮮で、地元白河市の飲食店や地域の方から好評です!

Mサイズ1パック(10個入り)150円(税込み)

Lサイズ1パック(10個入り)200円(税込み)

 

〇赤玉が特徴です。

数量に限りがありますので、購入希望の方は事前のご予約をおすすめします。その際「農業科 畜産担当」までお問合せください。

 

冬の花の準備が始まりました

本校で人気を誇る花の販売物に「シクラメン」があります。

冬になると贈答品や家庭で楽しむ花として、とても人気があります。

販売時期は11月頃を予定しており、現在3年生の生徒達が一生懸命管理をしています。

 

〇授業で液肥(えきひ:液状の肥料)を与えている様子です

 

花の鑑賞を通して、みなさんに笑顔を届けられるよう、引き続き頑張ります!

【御礼】マスクをご寄付いただきました

本日、シーピー関東株式会社 執行役員兼工場長 平川和秀様、主任 鈴木弘喜様が来校され、マスク(2000枚)をご寄付いただきました。心より感謝申し上げます。

シーピー関東株式会社は、本校生徒の就職先として人気があり、本年度も2名入社しています。この度、ご厚意によりマスクをいただくことになりました。

いただいたマスクは生徒、職員で大切に使わせていただきます。

 

学校での感染症対策の推進に努めて参ります!

校舎リニューアル!

本校の改修工事の一部が終わり、校舎が新たに生まれ変わりました!

外壁はシックなブラウンカラーで、品があり落ち着いた雰囲気です。

 

また、本校の敷地内にはたくさんの植物が植えられており、美しい景観があります。

本校の自然あふれる植物と一緒に、リニューアルされた新校舎をどうぞご覧ください。↓

 

〇正面から見た景色

低木類のすき間から正面玄関が見えます。窓には青空が映っています。

 

〇二階からの景色

建物のブラウンカラーと植物の緑色のコントラストが見栄えします!

 

〇池

正面玄関の前には池があります。よく見ると魚がたくさん泳いでいるのが分かります。

 

〇正面玄関の入り口

 白で統一され、新しさを感じます。大きい窓から光が差し込み、全体的に明るい印象があります。

 

〇中庭(正面玄関から入ったときに見える景色がこちら)

校内に入らないと見ることができない中庭の景色をお見せします。

 

本校の中庭には立派な枯山水があります。

教室の窓から日本庭園のような景色が見えるなんて贅沢です♪

たら、大人の一歩へ向けて

 本校で飼育している仔牛の「たら」は生後2か月半を迎え、先週から母親「ゆきこ」と別の部屋で過ごすことになりました。

 数日間、親子は寂しくて「モーモー」と鳴くことがありましたが、段々と落ち着き、徐々に元気な様子を見せています。

 写真は、「たら」です。

 

もう一枚、「たら」のアップです。

 

親離れできる日も近そうです。

カーネーションでブーケづくり

本校で栽培しているカーネーションを使用し、ブーケを作りました。

 

花一つひとつに同じ色のものはなく、たくさん揃うと一層美しさが映えます。

 

カーネーションを切り取っている様子です

 

 

ボリュームがあると見栄えがします!

 

 

オランダなどの西欧では、ホームユースフラワーといって花を自宅に飾る習慣があります。

自分たちで育てた花を眺めると、特別な気持ちになります。

 

リンゴの摘果

こんにちは!

今日は分散登校のなか、久々の実習授業がありました!

 

今日は「リンゴの摘果(てきか)」の写真をアップしたいと思います。

リンゴといえば秋に収穫するため、”実をつけるのは夏ぐらい?”と思ってしまいますが、実は!もうがついているんです!

 

それがこちら↓

 

どれが実か分かりましたか...?

 

もう一度アップします。こちらです↓

 この実は取らずに(摘果せずに)残したものです。

 

秋の収穫が楽しみです。

藤が咲きました

本校の農場に自生しているがとても綺麗に咲いています。

写真を通して心の癒しになっていただければ幸いです。

 

迫力満点の藤!

 

鮮やかな色合いがとても美しいです♪

 

 

風とともになびく花が涼しげです。

 

牛の去勢を行いました

本校で飼育している黒毛和牛「さち(雄)」が生後6か月を迎え、先日、獣医の河西先生による去勢手術が行われました。

 

《去勢を行う目的》

・去勢後に脂肪の付着を良くし、肉のきめや肉色などの肉質を良くするため

・群飼時の牛同士の競合を軽減するため

 

慣れた手つきで去勢をしています。

 

 

去勢後、静かにこちらをじっと見つめるさち。

地域×白河実業

本校の畑の一部を地域の方に提供し、生徒達とふれあいながら、楽しく!農作業ができる「ふれあい農園」は、大好評につき、今年も開催しております。今日はふれあい農園の畑の写真をご紹介します。

 

こちらは、参加者の畑です。本校の牛舎前にあります。

 

参加者は毎朝自分の畑を訪れ、かん水や除草などの管理をされています!素晴らしい!

 

こちらは、ふれあい農園初回の様子です。学校からの説明と、参加者同士の自己紹介をしました♪

 

こちらは、参加者の皆さんと一緒に畑を整備している様子です。

 

農業の役割は食料供給のみならず、農作業を通して、人々の生きがいづくりや子どもたちの環境教育など、さまざまな役割を担っています。

このふれあい農園を通して、生徒達を交えながら、参加者間の交流が深まれば幸いです。

It's a perfect day for rice planting! 【田植え日和!】

本日も休校により生徒がいないなかで農作業を行っています。

 

本日は田植え】を行いました!

天候にも恵まれ、絶好の田植え日和となりました。

 

降り注ぐ太陽の光と満点の青空が、今年の豊作を予感させます。

 

本校の田植え機は、昨年度JA夢みなみ様からお譲りいただいたものを使用しております。

 

GPS機能装備のため、より正確に植え付けることができます。

 

本来は、生徒のみなさんと一緒に田植え実習を行う予定でしたが、動植物の成長は待ってはくれません。 

 

そんななか、今日は校長先生が応援に駆けつけてくださいました。

 

 

校長先生自ら、田植機を操縦し田植えをされました!

 

秋の収穫は生徒のみなさんとできることを祈っております!

フェイスシールドの寄付

 2学年「総合的な探求の時間」の授業でフェイスシールドを100個作成し,白河厚生総合病院に寄付しました。

 バイザーやパーツの製作に使われたのは工業科の3Dプリンタです。総稼働時間は,およそ5000分でした。

 連休中にOBの石井潤さんが,ボランティアでお手伝いに来てくれました。ありがとうございました。

  シールド面の素材はラミネートフィルムやOHPシートなどです。

 掛け紐は洗濯できることと,長さが調整できることを前提に作成しました。

 最初に考えたのはDカンとよばれるパーツと25mmの幅ゴムで作成した頭部の掛け紐です。

 でも,100個もつくるとなると,お店の在庫を使い果たしてしまいます。

 そこで,次に考え出されたのが「コードストッパー」です。「もやい結び」と熱収縮チューブで

紐の端末処理をしました。

 ①洗濯できること

 ②長さの調整ができること

 ③お店の在庫を使い切らないこと

 最後に考案されたのが,金魚などの飼育水槽に使われるシリコンチューブです。

 医療の最前線で頑張っている医療スタッフのみなさんを心から応援いたします。

                             白河実業高校 生徒・職員一同

果樹園の風景をお届け

本校の農場には、栽培している作物以外にも、多様な植物が自生しています。

こちらは白い椿です。

花言葉は「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」です。

青空と白い花びらが映えます。まるで移りゆく果樹園を眺めているようにも見えます。

 

床に落ちた花はふかふかの絨毯に。自然色が美しいです。

 

こちらはリンゴの花です。

 

野菜苗、販売しています!

白河実業高校農業科では、現在野菜苗を絶賛販売中です!!

購入希望の方は、9:00-12:00または13:30-15:00の時間帯に、農場内ハウスに直接お越しください。

 

以下、本校で育てている苗の写真を公開します。

 

こちらはキュウリの苗です。

 

スイカの苗です。

 

トマトの苗です♪

 

こちらはナスの苗です♪

 

さて、突然ですがここで問題です!

 

↓次の苗はなんの野菜でしょう?

 

A.シシトウ

B.ピーマン

C.唐辛子

 

答えは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.シシトウです。

 

みなさんもご自宅で野菜を栽培して、収穫後に夏野菜カレーなどを作ってみてはいかがですか♪

カーネーション

本校の生徒が一つ一つ丁寧に栽培管理をしているカーネーション(赤)&(ピンク)の写真を掲載します。

ピンクも柔らかな感じで可愛いです♪

もうすぐ母の日です。みなさんも母の日にカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか♪

今日も動物たちは元気です!

現在、休校中により学校内は静かですが、農場の動物たちは元気いっぱいです!

 

本校で飼育している牛は、黒毛和牛6頭。撮影していると仔牛のたらが近づいてきました。好奇心旺盛です!

 

さらに近づいてきました。

仔牛たらのアップです。

つぶらな瞳が可愛いです。

 

足元にも春がやってきました

本校の農業科では多様な動植物を育てています。

現在は梨の花が見頃を迎えています。まるで桜のようです。

花の中央が赤くなっているのは、受粉によるものです。

 

上から見ると、枝が地を這っているように見えます。

 

上ばかりではなく、足元も見るとたんぽぽが力強く咲いていました。春満開の農場です。