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日々の出来事

牛の飼料作り② ~ロール~

先日、牛の飼料となる一番草の収穫を行いました。

こちらがロール状になった牧草です。ロールケーキみたいです。

 

広大な敷地に、ころころと転がっています。

 

ロールの上を、ロールベーラーが走っています。

 

ロールベーラーが方向転換。重みでロールの中央が沈んでいるようです。

 

ロールを飼料庫に運ぶ作業では、生徒たちが一生懸命取り組みました。いい汗をかいています!

 

乾いているとはいえ、重みがあるロールを何度も運搬作業しました。

 

こうして無事に作業が終わりました。山積みになるほど保管することができ、一安心です。

 

これで終わりではなく、 牧草が生えた頃に、再び二番草(にばんそう)、三番草(さんばんそう)の作業があります。

 

学校保健活動

生徒の登校再開となり、学校では毎日感染症対策を行っております。

先日は、本校の学校薬剤師さんよりアルコール手指消毒液をご提供いただきました。

衛生用品が不足する中、大変助かりました。

生徒昇降口と来賓・職員玄関に設置して、生徒職員ともに使わせていただいております。

牛の飼料作り① ~牧草のテッターかけ~

本校農業科で、牛の飼料作りとなる牧草の「ディスクモア(刈り取る)」「テッターかけ(乾燥)」「集草」「ロール」の作業を行いました。この作業は、牧草地で4日間の日数を要し、その間「晴天」が絶対条件となります。

今回は「テッターかけ」の様子をご紹介します。

テッターかけとは、刈り取った牧草を乾燥させることをいいます。乾燥させることでカビの発生を抑え、長期保存が可能になるメリットがあります。また、その年の一番最初に刈り取られた牧草のことを「一番草(いちばんそう)」といい、とても栄養価が高く、牛の飼料に最も適しています。この「一番草」の出来によって、その年の肉質(販売価格)を左右するため、和牛農家にとって、一番草収穫は「勝負の時」といえます!

 

〇本校の敷地内に牧草地があります。広大な大地は北海道のようです!

 

 

〇牧草地近辺にあるシロツメクサ。蜜を求めて蜂が飛んでいました。

 

テッターかけの後は、機械を使いロール状にしていきます。

ロール状になった牧草は、

牛の飼料作り② ~ロール作り~ でご紹介します。

 

続きをご覧ください。

養鶏の風景

本校の農業科では、家畜の飼育管理を通して「畜産」を学ぶことができます。

畜産の授業では、産業として畜産業が食料供給の重要な役割を担っていることや、食と農をつなげる命の尊さについて体験的に学んでいます。

 

〇毎日たくさんの卵が生産されます。

集卵をすると産みたての卵に遭遇することがあり、温かさを感じることができます。

 

〇毎朝採れるたまごは新鮮で、地元白河市の飲食店や地域の方から好評です!

Mサイズ1パック(10個入り)150円(税込み)

Lサイズ1パック(10個入り)200円(税込み)

 

〇赤玉が特徴です。

数量に限りがありますので、購入希望の方は事前のご予約をおすすめします。その際「農業科 畜産担当」までお問合せください。

 

冬の花の準備が始まりました

本校で人気を誇る花の販売物に「シクラメン」があります。

冬になると贈答品や家庭で楽しむ花として、とても人気があります。

販売時期は11月頃を予定しており、現在3年生の生徒達が一生懸命管理をしています。

 

〇授業で液肥(えきひ:液状の肥料)を与えている様子です

 

花の鑑賞を通して、みなさんに笑顔を届けられるよう、引き続き頑張ります!