Topics

日々の出来事

夏の風景

本日は自然豊かな農場の風景をお届けします。

 

本校の牛舎のグラウンド横には立派な大木があり、自然を感じることができます。

木の下に入ると涼しく、小休憩におすすめの場所です。

 

時々、牛たちも木の下まで来て、涼んでいるようです。

青空とりんご

果樹園のりんごが少しずつ大きくなりました。

 

爽やかな青空と、緑色の葉や果実のコントラストが夏らしいです。

 

↓梨も順調に育っています。

ミニトマトのハウスから

本日はミニトマトのハウスからご紹介します。

 

本校農業科で販売している夏野菜のなかでも人気を誇るのがミニトマトです。

甘みが強い「アイコ」や、中玉の「フルティカ」、オレンジ色が特徴の「オレンジヴィーノ」など、6種類のミニトマトをミックスにして1袋200円で販売しております。

 

こちらは収穫前のオレンジ千果です。つやがあり、美味しそうです。

 

こちらは中玉のフルティカです。

機械科3年2組 課題研究 鍛造班

夏休み中も登校し、課題研究の鍛造班が作業をしていました。

鍛造とは、塑性加工の一種で加熱して柔らかくなった金属を塑性変形させて

成型する加工法です。ほど(炉)で素材を加熱し、大ハンマーで叩いて伸ばして

いました。何ができるか楽しみですね。

    は、熱いうちに打て!』

疑惑の鶏

先月、本校で飼育している鶏が生後150日を過ぎ、卵を産み始める時期を迎えました。 

ヒナが若鳥に成長し、最初に産み始める卵を「初生卵(しょせいらん)」といいます。 

 

しかし、

時期を過ぎても鶏はなかなか卵を産まず、

農業科では心配する毎日を送っていました。

「なぜ産まない・・・」との不安の声や、

「もしかして雄鶏なのでは・・・」と疑念を抱くようになりました。

 

 

さらに数日が過ぎたある日、

「初生卵、出ました」との報告が担当者からあり、

待ち望んでいた初生卵だけに、

農業科では「初生卵おめでとうございます!」と声をかけあいました。

 

↓初生卵と通常の卵の写真を載せますので比較してご覧ください。通常の卵と比べると大きさに違いがあるのが分かります。

 

  

~ 機械科 実習リポート ③ ~

前回のリポート① 鋳造実習の続きになります。

取り出した鋳物を後処理し、製品にする作業です。湯口切断・塗装・やすりがけ

 【生徒感想】鋳造を通してみて、とても大変だと思いました。鋳造は、思ったより力が必要でしたが、

       自分の力で1から、ものを作れてうれしかったです。

       

【男子団体 連覇】バドミントン競技 県南地区大会

7月23日(木)~7月25日(土)、白河市中央体育館にて第66回福島県高等学校体育大会代替大会が行われました。

本大会では感染予防対策のため、無観客及び出場選手のみの参加により大会が行われました。

生徒達は4~5月の休校期間を経て、その後限られた時間で日々練習を積んできました。そうした練習成果が実を結び、男子団体は2年連続の優勝!、女子は昨年叶わなかった県大会への切符を手にすることができました。

また、1年生にとっては初めての高校デビュー戦となりました。惜しくも表彰台には立てませんでしたが、試合では1勝、2勝...と勝ち進んだ生徒も多くいました。

 

【大会成績】

〇団体

男子 優勝 (県大会出場)

女子 3位 (県大会出場)

 

〇男子ダブルス

優勝 (県大会出場)

十文字 楓・瀧浪 翔太 ペア

 

準優勝 (県大会出場)

阿佐見 優介・樋口和希 ペア

 

〇男子シングルス

優勝 (県大会出場)

十文字 楓

 

8月に行われる県大会でも、チームの目標に向かって頑張ります!

機械科 ガス溶接技能講習会

7月21・22・27日に、機械科2年生を対象にガス溶接技能講習会が

行われました。本来は、3月に予定していましたが休校により夏休み中の講習になりました。

修了試験に合格すると、ガス溶接技能講習修了証が発行されます。

夏休みの蒸し暑い中、実技講習も頑張りました。良い結果がでることを願っております。

 

 

~ 機械科 実習リポート ② ~

機械科1年生、旋盤実習の様子です。旋盤・材料試験・溶接・仕上げの4班で行っております。

高校に入学して、初めての工作機械を使用しての実習です。

旋盤とは、工作物を回転させ、刃物台に取り付けた刃物(バイト)に切込みと送りを与えて

切削する工作機械です。

計測器を使い、図面通りに加工できるように頑張りましょう!

 

 左の丸棒から、段付き丸棒に加工して、6週間の実習が終了です。

機械科3年2組 課題研究班「高校生ボランティア・アワード2020」にエントリー

本来は、8月18日・19日に、名古屋国際会議場イベントホールで開催される予定でしたが、

新型コロナウイルス感染症の休校による影響と感染拡大のリスクを考慮して、Webで12月に

開催されることとなりました。昨年度から2回目の参加です。 エントリー番号:029

昨年度、岩波ジュニア新書『ボランティアをやりたい!高校生ボランティア・アワードに集まれ』

さだまさし/風に立つライオン基金 編 に『ものづくりの力』で掲載されました。

【活動内容】

 2016年度より、課題研究の授業で『想いよとどけ!地域の人へ!』~make a trash box~

 テーマに、ゴミ回収ボックスを製作、本校近くの自治会に設置してきました。

 今年度は、日本最古の公園『南湖公園』に、観光地の景観に合ったゴミ回収ボックスを

 製作し設置します。

高校生ボランティア・アワードの主催は、公益財団法人 風に立つライオン基金です。