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日々の出来事

保健委員会活動②

 保健委員会の活動を報告します。

 

 2年2組の保健委員の生徒が保健だよりを作成しました。

 テーマは「新型コロナウイルスを正しく知って対策しよう」です。

 みんなが興味をもって読んでくれるように、イラストをたくさん入れたり、教室に掲示する分はカラー印刷にしたりするなどの工夫をしました。

 みんなに読んでもらいたいです。

保健委員会活動①

 保健委員会の活動を報告します。

 

 6月22日に白河薬物乱用防止推進協議会の会長様、副会長様、県南保健福祉事務所の主任薬剤技師様が来校し、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。普及運動」のリーフレットとポケットティッシュをご提供いただきました。

 例年は保健委員会の生徒全員で、市内で行われる「ダメ。ゼッタイ。キャンペーン」にヤングボランティアとして参加させていただいておりましたが、今年はキャンペーンが見送られたため、校内でのリーフレット配布となりました。

 どんな時でも「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」をこれからも呼びかけていきたいです。

国家技能検定 機械保全2級合格

昨年12月に試験が行われた、技能検定機械保全2級の国家試験に6名が合格しました。
高校生6人が同時に合格したのは県内で初めてです。
平成30年度、福島県内での合格率(一般も含む)は、14.1%、
全国でも16.2%でした。(本校46.2%)
機械科では、1年生全員が3級を受験しています。

福島民友新聞社電子版:https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200615-507332.php

 

機械保全とは、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する

ために重要な仕事で、各種製造現場の共通的な作業です。機械保全技能検定は、機械の保全に

必要な技能・知識を対象として実施されています。

創立記念日

本日は,創立記念日です。本校は,今年で93周年を迎えました。
白河市役所東側の駐車場南東角(旧図書館跡)に本校の記念碑があることをご存知でしょうか。
本校はこの地から始まったのです。昭和27年,現在の瀬戸原に移転した7月7日を創立記念日としました。

 

福島県立白河農工高等学校 發祥之地

 本校は、昭和二年五月、白河町立商業学校として、手代町の第一小学校内に設置されたのにはじまる。
 昭和十九年四月、戦時措置により、白河町立農学校となり、昭和二十三年四月、戦後の学制改革で農業高校となった。
 昭和二十五年十二月、不幸にも校舎が類焼し、昭和二十七年七月七日、現在の瀬戸原の地に移転した。その後内容を充実して昭和二十八年四月、福島県立白河農業高等学校となった。
 さらに、工業科の新設等があって、昭和三十四年四月より、福島県立白河農工高等学校となる。
 町立の実業学校を創立した白河市民の心情を銘記し、創立五十年を記念して、この碑を建立した。ときに、農業科、機械科、電気科、家政科の四科をもち、生徒数一、〇〇〇名。
 昭和五十二年十一月二日 之建
  福島県立白河農工高等学校創立五十周年記念会
  題字  学  校  長    鈴木 健蔵
  撰文  記念会長  柏木 和好
  謹書  教  頭  田邊 昭次

詳しい沿革はこちら→ 校章・校訓・校歌・沿革

学校開設認可の官報→ 官報第75号.pdf

持続可能な地域社会を目指して ~バイオマス配合のレジ袋の取り扱いはじめました~

近年、海洋汚染が深刻化し、日本でも海洋ごみの漂着が問題となっています。

その多くを占めるのがプラスチックごみで、自然界に分解されないため生態系への悪影響が懸念されます。

この度、7月1日から全国でスタートした「レジ袋有料化」も、生活に身近なレジ袋をきっかけに、プラスチックごみの削減を促すのが目的です。また、植物由来のバイオマスプラスチックや再生紙の買い物袋(再生可能資源)に切り替えることで、環境に優しい社会への転換が求められています。

 

本校においても、「環境に優しい持続可能な地域社会」を目指し、この度バイオマス25%配合のレジ袋を取り扱うことにしました。農業科の農産物販売時に取り扱います。

 

 

環境にやさしいレジ袋に切り替えることで「持続可能な開発目標(通称 SDGs)」にも貢献しています。

 

なお、農産物購入時にレジ袋が不要な場合は、その旨を販売員(生徒・教員)に伝えていただけますと幸いです。

りんごの摘果

先日、りんごの摘果を行いました。摘果とは、全体の葉数を参考に最終的な実の数を決め、生育不良の実を間引くことをいいます。形のいい実を残し、栄養を集中させることが目的で、りんごを育てる一年の中で最も重要な作業といっても過言ではありません。

 

 実が段々と大きくなり、順調に育っています。

 

こちらは梨です。秋の収穫が楽しみです。

 

西郷村にマリーゴールドを販売しました!

先日、本校農業科で育てているマリーゴールドを西郷村に販売しました。

 

この日はあいにくの梅雨空でしたが、マリーゴールドは見事に咲きこぼれていました。

 

マリーゴールドをトラックに積み込む様子です。オレンジ色と黄色の二色が夏らしさを感じさせます。

積み込んだマリーゴールドは西郷村文化センターへ運びます。

 

西郷村文化センターの花壇に、本校で育てたベゴニアが植えてあるのを発見しました。

 

とても綺麗に咲いています。大切に育てていただき、ありがとうございます。

 

今回のマリーゴールドは西郷村の小中学校に贈られるということで、本校で育てた花が子どもたちの農業体験の教材になることをとても嬉しく思います。

テレビ放送のお知らせ

本日、本校農業科にNHKの取材が入り、授業(販売実習)の様子の収録が行われました。

1年生にとって初めての販売実習でしたが、地域の方と会話を楽しみながら販売をすることができました。

 

放送局:NHK

放送日:6月15日(月)

放送時間:18:10~「はまなかあいづTODAY」の中のどこかで流れます。

※番組の構成変更などにより、本日放送されなかった場合は、明日16日(火)朝7:45、または昼12:00に放送されますので、予めご了承ください。

 

【取材の様子】

 

《生徒の感想》

「地域の人たちと交流することができて楽しかったです。少し緊張して説明がうまく言えなかったけど、みなさん思いやりがあって、優しくて、嬉しい気持ちになりました。次回はもっとうまく説明できるようにしたいです。」

「“待ってたよ!”、“次いつ来るの?”など言ってもらえて嬉しかったです!!また販売に行きたいです!」

「地域の方々とコミュニケーションを楽しくとりながら、丁寧に接することを心がけました。みんなが笑顔になれて良かったです」

 

牛の飼料作り② ~ロール~

先日、牛の飼料となる一番草の収穫を行いました。

こちらがロール状になった牧草です。ロールケーキみたいです。

 

広大な敷地に、ころころと転がっています。

 

ロールの上を、ロールベーラーが走っています。

 

ロールベーラーが方向転換。重みでロールの中央が沈んでいるようです。

 

ロールを飼料庫に運ぶ作業では、生徒たちが一生懸命取り組みました。いい汗をかいています!

 

乾いているとはいえ、重みがあるロールを何度も運搬作業しました。

 

こうして無事に作業が終わりました。山積みになるほど保管することができ、一安心です。

 

これで終わりではなく、 牧草が生えた頃に、再び二番草(にばんそう)、三番草(さんばんそう)の作業があります。

 

学校保健活動

生徒の登校再開となり、学校では毎日感染症対策を行っております。

先日は、本校の学校薬剤師さんよりアルコール手指消毒液をご提供いただきました。

衛生用品が不足する中、大変助かりました。

生徒昇降口と来賓・職員玄関に設置して、生徒職員ともに使わせていただいております。

牛の飼料作り① ~牧草のテッターかけ~

本校農業科で、牛の飼料作りとなる牧草の「ディスクモア(刈り取る)」「テッターかけ(乾燥)」「集草」「ロール」の作業を行いました。この作業は、牧草地で4日間の日数を要し、その間「晴天」が絶対条件となります。

今回は「テッターかけ」の様子をご紹介します。

テッターかけとは、刈り取った牧草を乾燥させることをいいます。乾燥させることでカビの発生を抑え、長期保存が可能になるメリットがあります。また、その年の一番最初に刈り取られた牧草のことを「一番草(いちばんそう)」といい、とても栄養価が高く、牛の飼料に最も適しています。この「一番草」の出来によって、その年の肉質(販売価格)を左右するため、和牛農家にとって、一番草収穫は「勝負の時」といえます!

 

〇本校の敷地内に牧草地があります。広大な大地は北海道のようです!

 

 

〇牧草地近辺にあるシロツメクサ。蜜を求めて蜂が飛んでいました。

 

テッターかけの後は、機械を使いロール状にしていきます。

ロール状になった牧草は、

牛の飼料作り② ~ロール作り~ でご紹介します。

 

続きをご覧ください。

養鶏の風景

本校の農業科では、家畜の飼育管理を通して「畜産」を学ぶことができます。

畜産の授業では、産業として畜産業が食料供給の重要な役割を担っていることや、食と農をつなげる命の尊さについて体験的に学んでいます。

 

〇毎日たくさんの卵が生産されます。

集卵をすると産みたての卵に遭遇することがあり、温かさを感じることができます。

 

〇毎朝採れるたまごは新鮮で、地元白河市の飲食店や地域の方から好評です!

Mサイズ1パック(10個入り)150円(税込み)

Lサイズ1パック(10個入り)200円(税込み)

 

〇赤玉が特徴です。

数量に限りがありますので、購入希望の方は事前のご予約をおすすめします。その際「農業科 畜産担当」までお問合せください。

 

冬の花の準備が始まりました

本校で人気を誇る花の販売物に「シクラメン」があります。

冬になると贈答品や家庭で楽しむ花として、とても人気があります。

販売時期は11月頃を予定しており、現在3年生の生徒達が一生懸命管理をしています。

 

〇授業で液肥(えきひ:液状の肥料)を与えている様子です

 

花の鑑賞を通して、みなさんに笑顔を届けられるよう、引き続き頑張ります!

【御礼】マスクをご寄付いただきました

本日、シーピー関東株式会社 執行役員兼工場長 平川和秀様、主任 鈴木弘喜様が来校され、マスク(2000枚)をご寄付いただきました。心より感謝申し上げます。

シーピー関東株式会社は、本校生徒の就職先として人気があり、本年度も2名入社しています。この度、ご厚意によりマスクをいただくことになりました。

いただいたマスクは生徒、職員で大切に使わせていただきます。

 

学校での感染症対策の推進に努めて参ります!

校舎リニューアル!

本校の改修工事の一部が終わり、校舎が新たに生まれ変わりました!

外壁はシックなブラウンカラーで、品があり落ち着いた雰囲気です。

 

また、本校の敷地内にはたくさんの植物が植えられており、美しい景観があります。

本校の自然あふれる植物と一緒に、リニューアルされた新校舎をどうぞご覧ください。↓

 

〇正面から見た景色

低木類のすき間から正面玄関が見えます。窓には青空が映っています。

 

〇二階からの景色

建物のブラウンカラーと植物の緑色のコントラストが見栄えします!

 

〇池

正面玄関の前には池があります。よく見ると魚がたくさん泳いでいるのが分かります。

 

〇正面玄関の入り口

 白で統一され、新しさを感じます。大きい窓から光が差し込み、全体的に明るい印象があります。

 

〇中庭(正面玄関から入ったときに見える景色がこちら)

校内に入らないと見ることができない中庭の景色をお見せします。

 

本校の中庭には立派な枯山水があります。

教室の窓から日本庭園のような景色が見えるなんて贅沢です♪

たら、大人の一歩へ向けて

 本校で飼育している仔牛の「たら」は生後2か月半を迎え、先週から母親「ゆきこ」と別の部屋で過ごすことになりました。

 数日間、親子は寂しくて「モーモー」と鳴くことがありましたが、段々と落ち着き、徐々に元気な様子を見せています。

 写真は、「たら」です。

 

もう一枚、「たら」のアップです。

 

親離れできる日も近そうです。

カーネーションでブーケづくり

本校で栽培しているカーネーションを使用し、ブーケを作りました。

 

花一つひとつに同じ色のものはなく、たくさん揃うと一層美しさが映えます。

 

カーネーションを切り取っている様子です

 

 

ボリュームがあると見栄えがします!

 

 

オランダなどの西欧では、ホームユースフラワーといって花を自宅に飾る習慣があります。

自分たちで育てた花を眺めると、特別な気持ちになります。

 

リンゴの摘果

こんにちは!

今日は分散登校のなか、久々の実習授業がありました!

 

今日は「リンゴの摘果(てきか)」の写真をアップしたいと思います。

リンゴといえば秋に収穫するため、”実をつけるのは夏ぐらい?”と思ってしまいますが、実は!もうがついているんです!

 

それがこちら↓

 

どれが実か分かりましたか...?

 

もう一度アップします。こちらです↓

 この実は取らずに(摘果せずに)残したものです。

 

秋の収穫が楽しみです。

藤が咲きました

本校の農場に自生しているがとても綺麗に咲いています。

写真を通して心の癒しになっていただければ幸いです。

 

迫力満点の藤!

 

鮮やかな色合いがとても美しいです♪

 

 

風とともになびく花が涼しげです。

 

牛の去勢を行いました

本校で飼育している黒毛和牛「さち(雄)」が生後6か月を迎え、先日、獣医の河西先生による去勢手術が行われました。

 

《去勢を行う目的》

・去勢後に脂肪の付着を良くし、肉のきめや肉色などの肉質を良くするため

・群飼時の牛同士の競合を軽減するため

 

慣れた手つきで去勢をしています。

 

 

去勢後、静かにこちらをじっと見つめるさち。