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日々の出来事

保健委員会活動②

 保健委員会の活動を報告します。

 

 2年2組の保健委員の生徒が保健だよりを作成しました。

 テーマは「新型コロナウイルスを正しく知って対策しよう」です。

 みんなが興味をもって読んでくれるように、イラストをたくさん入れたり、教室に掲示する分はカラー印刷にしたりするなどの工夫をしました。

 みんなに読んでもらいたいです。

保健委員会活動①

 保健委員会の活動を報告します。

 

 6月22日に白河薬物乱用防止推進協議会の会長様、副会長様、県南保健福祉事務所の主任薬剤技師様が来校し、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。普及運動」のリーフレットとポケットティッシュをご提供いただきました。

 例年は保健委員会の生徒全員で、市内で行われる「ダメ。ゼッタイ。キャンペーン」にヤングボランティアとして参加させていただいておりましたが、今年はキャンペーンが見送られたため、校内でのリーフレット配布となりました。

 どんな時でも「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」をこれからも呼びかけていきたいです。

国家技能検定 機械保全2級合格

昨年12月に試験が行われた、技能検定機械保全2級の国家試験に6名が合格しました。
高校生6人が同時に合格したのは県内で初めてです。
平成30年度、福島県内での合格率(一般も含む)は、14.1%、
全国でも16.2%でした。(本校46.2%)
機械科では、1年生全員が3級を受験しています。

福島民友新聞社電子版:https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200615-507332.php

 

機械保全とは、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する

ために重要な仕事で、各種製造現場の共通的な作業です。機械保全技能検定は、機械の保全に

必要な技能・知識を対象として実施されています。

創立記念日

本日は,創立記念日です。本校は,今年で93周年を迎えました。
白河市役所東側の駐車場南東角(旧図書館跡)に本校の記念碑があることをご存知でしょうか。
本校はこの地から始まったのです。昭和27年,現在の瀬戸原に移転した7月7日を創立記念日としました。

 

福島県立白河農工高等学校 發祥之地

 本校は、昭和二年五月、白河町立商業学校として、手代町の第一小学校内に設置されたのにはじまる。
 昭和十九年四月、戦時措置により、白河町立農学校となり、昭和二十三年四月、戦後の学制改革で農業高校となった。
 昭和二十五年十二月、不幸にも校舎が類焼し、昭和二十七年七月七日、現在の瀬戸原の地に移転した。その後内容を充実して昭和二十八年四月、福島県立白河農業高等学校となった。
 さらに、工業科の新設等があって、昭和三十四年四月より、福島県立白河農工高等学校となる。
 町立の実業学校を創立した白河市民の心情を銘記し、創立五十年を記念して、この碑を建立した。ときに、農業科、機械科、電気科、家政科の四科をもち、生徒数一、〇〇〇名。
 昭和五十二年十一月二日 之建
  福島県立白河農工高等学校創立五十周年記念会
  題字  学  校  長    鈴木 健蔵
  撰文  記念会長  柏木 和好
  謹書  教  頭  田邊 昭次

詳しい沿革はこちら→ 校章・校訓・校歌・沿革

学校開設認可の官報→ 官報第75号.pdf

持続可能な地域社会を目指して ~バイオマス配合のレジ袋の取り扱いはじめました~

近年、海洋汚染が深刻化し、日本でも海洋ごみの漂着が問題となっています。

その多くを占めるのがプラスチックごみで、自然界に分解されないため生態系への悪影響が懸念されます。

この度、7月1日から全国でスタートした「レジ袋有料化」も、生活に身近なレジ袋をきっかけに、プラスチックごみの削減を促すのが目的です。また、植物由来のバイオマスプラスチックや再生紙の買い物袋(再生可能資源)に切り替えることで、環境に優しい社会への転換が求められています。

 

本校においても、「環境に優しい持続可能な地域社会」を目指し、この度バイオマス25%配合のレジ袋を取り扱うことにしました。農業科の農産物販売時に取り扱います。

 

 

環境にやさしいレジ袋に切り替えることで「持続可能な開発目標(通称 SDGs)」にも貢献しています。

 

なお、農産物購入時にレジ袋が不要な場合は、その旨を販売員(生徒・教員)に伝えていただけますと幸いです。

りんごの摘果

先日、りんごの摘果を行いました。摘果とは、全体の葉数を参考に最終的な実の数を決め、生育不良の実を間引くことをいいます。形のいい実を残し、栄養を集中させることが目的で、りんごを育てる一年の中で最も重要な作業といっても過言ではありません。

 

 実が段々と大きくなり、順調に育っています。

 

こちらは梨です。秋の収穫が楽しみです。

 

西郷村にマリーゴールドを販売しました!

先日、本校農業科で育てているマリーゴールドを西郷村に販売しました。

 

この日はあいにくの梅雨空でしたが、マリーゴールドは見事に咲きこぼれていました。

 

マリーゴールドをトラックに積み込む様子です。オレンジ色と黄色の二色が夏らしさを感じさせます。

積み込んだマリーゴールドは西郷村文化センターへ運びます。

 

西郷村文化センターの花壇に、本校で育てたベゴニアが植えてあるのを発見しました。

 

とても綺麗に咲いています。大切に育てていただき、ありがとうございます。

 

今回のマリーゴールドは西郷村の小中学校に贈られるということで、本校で育てた花が子どもたちの農業体験の教材になることをとても嬉しく思います。

テレビ放送のお知らせ

本日、本校農業科にNHKの取材が入り、授業(販売実習)の様子の収録が行われました。

1年生にとって初めての販売実習でしたが、地域の方と会話を楽しみながら販売をすることができました。

 

放送局:NHK

放送日:6月15日(月)

放送時間:18:10~「はまなかあいづTODAY」の中のどこかで流れます。

※番組の構成変更などにより、本日放送されなかった場合は、明日16日(火)朝7:45、または昼12:00に放送されますので、予めご了承ください。

 

【取材の様子】

 

《生徒の感想》

「地域の人たちと交流することができて楽しかったです。少し緊張して説明がうまく言えなかったけど、みなさん思いやりがあって、優しくて、嬉しい気持ちになりました。次回はもっとうまく説明できるようにしたいです。」

「“待ってたよ!”、“次いつ来るの?”など言ってもらえて嬉しかったです!!また販売に行きたいです!」

「地域の方々とコミュニケーションを楽しくとりながら、丁寧に接することを心がけました。みんなが笑顔になれて良かったです」

 

牛の飼料作り② ~ロール~

先日、牛の飼料となる一番草の収穫を行いました。

こちらがロール状になった牧草です。ロールケーキみたいです。

 

広大な敷地に、ころころと転がっています。

 

ロールの上を、ロールベーラーが走っています。

 

ロールベーラーが方向転換。重みでロールの中央が沈んでいるようです。

 

ロールを飼料庫に運ぶ作業では、生徒たちが一生懸命取り組みました。いい汗をかいています!

 

乾いているとはいえ、重みがあるロールを何度も運搬作業しました。

 

こうして無事に作業が終わりました。山積みになるほど保管することができ、一安心です。

 

これで終わりではなく、 牧草が生えた頃に、再び二番草(にばんそう)、三番草(さんばんそう)の作業があります。

 

学校保健活動

生徒の登校再開となり、学校では毎日感染症対策を行っております。

先日は、本校の学校薬剤師さんよりアルコール手指消毒液をご提供いただきました。

衛生用品が不足する中、大変助かりました。

生徒昇降口と来賓・職員玄関に設置して、生徒職員ともに使わせていただいております。

牛の飼料作り① ~牧草のテッターかけ~

本校農業科で、牛の飼料作りとなる牧草の「ディスクモア(刈り取る)」「テッターかけ(乾燥)」「集草」「ロール」の作業を行いました。この作業は、牧草地で4日間の日数を要し、その間「晴天」が絶対条件となります。

今回は「テッターかけ」の様子をご紹介します。

テッターかけとは、刈り取った牧草を乾燥させることをいいます。乾燥させることでカビの発生を抑え、長期保存が可能になるメリットがあります。また、その年の一番最初に刈り取られた牧草のことを「一番草(いちばんそう)」といい、とても栄養価が高く、牛の飼料に最も適しています。この「一番草」の出来によって、その年の肉質(販売価格)を左右するため、和牛農家にとって、一番草収穫は「勝負の時」といえます!

 

〇本校の敷地内に牧草地があります。広大な大地は北海道のようです!

 

 

〇牧草地近辺にあるシロツメクサ。蜜を求めて蜂が飛んでいました。

 

テッターかけの後は、機械を使いロール状にしていきます。

ロール状になった牧草は、

牛の飼料作り② ~ロール作り~ でご紹介します。

 

続きをご覧ください。

養鶏の風景

本校の農業科では、家畜の飼育管理を通して「畜産」を学ぶことができます。

畜産の授業では、産業として畜産業が食料供給の重要な役割を担っていることや、食と農をつなげる命の尊さについて体験的に学んでいます。

 

〇毎日たくさんの卵が生産されます。

集卵をすると産みたての卵に遭遇することがあり、温かさを感じることができます。

 

〇毎朝採れるたまごは新鮮で、地元白河市の飲食店や地域の方から好評です!

Mサイズ1パック(10個入り)150円(税込み)

Lサイズ1パック(10個入り)200円(税込み)

 

〇赤玉が特徴です。

数量に限りがありますので、購入希望の方は事前のご予約をおすすめします。その際「農業科 畜産担当」までお問合せください。

 

冬の花の準備が始まりました

本校で人気を誇る花の販売物に「シクラメン」があります。

冬になると贈答品や家庭で楽しむ花として、とても人気があります。

販売時期は11月頃を予定しており、現在3年生の生徒達が一生懸命管理をしています。

 

〇授業で液肥(えきひ:液状の肥料)を与えている様子です

 

花の鑑賞を通して、みなさんに笑顔を届けられるよう、引き続き頑張ります!

【御礼】マスクをご寄付いただきました

本日、シーピー関東株式会社 執行役員兼工場長 平川和秀様、主任 鈴木弘喜様が来校され、マスク(2000枚)をご寄付いただきました。心より感謝申し上げます。

シーピー関東株式会社は、本校生徒の就職先として人気があり、本年度も2名入社しています。この度、ご厚意によりマスクをいただくことになりました。

いただいたマスクは生徒、職員で大切に使わせていただきます。

 

学校での感染症対策の推進に努めて参ります!

校舎リニューアル!

本校の改修工事の一部が終わり、校舎が新たに生まれ変わりました!

外壁はシックなブラウンカラーで、品があり落ち着いた雰囲気です。

 

また、本校の敷地内にはたくさんの植物が植えられており、美しい景観があります。

本校の自然あふれる植物と一緒に、リニューアルされた新校舎をどうぞご覧ください。↓

 

〇正面から見た景色

低木類のすき間から正面玄関が見えます。窓には青空が映っています。

 

〇二階からの景色

建物のブラウンカラーと植物の緑色のコントラストが見栄えします!

 

〇池

正面玄関の前には池があります。よく見ると魚がたくさん泳いでいるのが分かります。

 

〇正面玄関の入り口

 白で統一され、新しさを感じます。大きい窓から光が差し込み、全体的に明るい印象があります。

 

〇中庭(正面玄関から入ったときに見える景色がこちら)

校内に入らないと見ることができない中庭の景色をお見せします。

 

本校の中庭には立派な枯山水があります。

教室の窓から日本庭園のような景色が見えるなんて贅沢です♪

たら、大人の一歩へ向けて

 本校で飼育している仔牛の「たら」は生後2か月半を迎え、先週から母親「ゆきこ」と別の部屋で過ごすことになりました。

 数日間、親子は寂しくて「モーモー」と鳴くことがありましたが、段々と落ち着き、徐々に元気な様子を見せています。

 写真は、「たら」です。

 

もう一枚、「たら」のアップです。

 

親離れできる日も近そうです。

カーネーションでブーケづくり

本校で栽培しているカーネーションを使用し、ブーケを作りました。

 

花一つひとつに同じ色のものはなく、たくさん揃うと一層美しさが映えます。

 

カーネーションを切り取っている様子です

 

 

ボリュームがあると見栄えがします!

 

 

オランダなどの西欧では、ホームユースフラワーといって花を自宅に飾る習慣があります。

自分たちで育てた花を眺めると、特別な気持ちになります。

 

リンゴの摘果

こんにちは!

今日は分散登校のなか、久々の実習授業がありました!

 

今日は「リンゴの摘果(てきか)」の写真をアップしたいと思います。

リンゴといえば秋に収穫するため、”実をつけるのは夏ぐらい?”と思ってしまいますが、実は!もうがついているんです!

 

それがこちら↓

 

どれが実か分かりましたか...?

 

もう一度アップします。こちらです↓

 この実は取らずに(摘果せずに)残したものです。

 

秋の収穫が楽しみです。

藤が咲きました

本校の農場に自生しているがとても綺麗に咲いています。

写真を通して心の癒しになっていただければ幸いです。

 

迫力満点の藤!

 

鮮やかな色合いがとても美しいです♪

 

 

風とともになびく花が涼しげです。

 

牛の去勢を行いました

本校で飼育している黒毛和牛「さち(雄)」が生後6か月を迎え、先日、獣医の河西先生による去勢手術が行われました。

 

《去勢を行う目的》

・去勢後に脂肪の付着を良くし、肉のきめや肉色などの肉質を良くするため

・群飼時の牛同士の競合を軽減するため

 

慣れた手つきで去勢をしています。

 

 

去勢後、静かにこちらをじっと見つめるさち。

地域×白河実業

本校の畑の一部を地域の方に提供し、生徒達とふれあいながら、楽しく!農作業ができる「ふれあい農園」は、大好評につき、今年も開催しております。今日はふれあい農園の畑の写真をご紹介します。

 

こちらは、参加者の畑です。本校の牛舎前にあります。

 

参加者は毎朝自分の畑を訪れ、かん水や除草などの管理をされています!素晴らしい!

 

こちらは、ふれあい農園初回の様子です。学校からの説明と、参加者同士の自己紹介をしました♪

 

こちらは、参加者の皆さんと一緒に畑を整備している様子です。

 

農業の役割は食料供給のみならず、農作業を通して、人々の生きがいづくりや子どもたちの環境教育など、さまざまな役割を担っています。

このふれあい農園を通して、生徒達を交えながら、参加者間の交流が深まれば幸いです。

It's a perfect day for rice planting! 【田植え日和!】

本日も休校により生徒がいないなかで農作業を行っています。

 

本日は田植え】を行いました!

天候にも恵まれ、絶好の田植え日和となりました。

 

降り注ぐ太陽の光と満点の青空が、今年の豊作を予感させます。

 

本校の田植え機は、昨年度JA夢みなみ様からお譲りいただいたものを使用しております。

 

GPS機能装備のため、より正確に植え付けることができます。

 

本来は、生徒のみなさんと一緒に田植え実習を行う予定でしたが、動植物の成長は待ってはくれません。 

 

そんななか、今日は校長先生が応援に駆けつけてくださいました。

 

 

校長先生自ら、田植機を操縦し田植えをされました!

 

秋の収穫は生徒のみなさんとできることを祈っております!

フェイスシールドの寄付

 2学年「総合的な探究の時間」の授業でフェイスシールドを100個作成し,白河厚生総合病院に寄付しました。

 バイザーやパーツの製作に使われたのは工業科の3Dプリンタです。総稼働時間は,およそ5000分でした。

 連休中にOBの石井潤さんが,ボランティアでお手伝いに来てくれました。ありがとうございました。

  シールド面の素材はラミネートフィルムやOHPシートなどです。

 掛け紐は洗濯できることと,長さが調整できることを前提に作成しました。

 最初に考えたのはDカンとよばれるパーツと25mmの幅ゴムで作成した頭部の掛け紐です。

 でも,100個もつくるとなると,お店の在庫を使い果たしてしまいます。

 そこで,次に考え出されたのが「コードストッパー」です。「もやい結び」と熱収縮チューブで

紐の端末処理をしました。

 ①洗濯できること

 ②長さの調整ができること

 ③お店の在庫を使い切らないこと

 最後に考案されたのが,金魚などの飼育水槽に使われるシリコンチューブです。

 医療の最前線で頑張っている医療スタッフのみなさんを心から応援いたします。

                             白河実業高校 生徒・職員一同

果樹園の風景をお届け

本校の農場には、栽培している作物以外にも、多様な植物が自生しています。

こちらは白い椿です。

花言葉は「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」です。

青空と白い花びらが映えます。まるで移りゆく果樹園を眺めているようにも見えます。

 

床に落ちた花はふかふかの絨毯に。自然色が美しいです。

 

こちらはリンゴの花です。

 

もうすぐ田植え♪

天気に恵まれ、稲も順調に育っています。

 

もうすぐ田植えです。

 

緑が濃くて、美しいです。

 

収穫が楽しみです♪

野菜苗、販売しています!

白河実業高校農業科では、現在野菜苗を絶賛販売中です!!

購入希望の方は、9:00-12:00または13:30-15:00の時間帯に、農場内ハウスに直接お越しください。

 

以下、本校で育てている苗の写真を公開します。

 

こちらはキュウリの苗です。

 

スイカの苗です。

 

トマトの苗です♪

 

こちらはナスの苗です♪

 

さて、突然ですがここで問題です!

 

↓次の苗はなんの野菜でしょう?

 

A.シシトウ

B.ピーマン

C.唐辛子

 

答えは、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A.シシトウです。

 

みなさんもご自宅で野菜を栽培して、収穫後に夏野菜カレーなどを作ってみてはいかがですか♪

カーネーション

本校の生徒が一つ一つ丁寧に栽培管理をしているカーネーション(赤)&(ピンク)の写真を掲載します。

ピンクも柔らかな感じで可愛いです♪

もうすぐ母の日です。みなさんも母の日にカーネーションを贈ってみてはいかがでしょうか♪

今日も動物たちは元気です!

現在、休校中により学校内は静かですが、農場の動物たちは元気いっぱいです!

 

本校で飼育している牛は、黒毛和牛6頭。撮影していると仔牛のたらが近づいてきました。好奇心旺盛です!

 

さらに近づいてきました。

仔牛たらのアップです。

つぶらな瞳が可愛いです。

 

足元にも春がやってきました

本校の農業科では多様な動植物を育てています。

現在は梨の花が見頃を迎えています。まるで桜のようです。

花の中央が赤くなっているのは、受粉によるものです。

 

上から見ると、枝が地を這っているように見えます。

 

上ばかりではなく、足元も見るとたんぽぽが力強く咲いていました。春満開の農場です。

実習の様子

桜が舞い散る農場で、久々の実習です!

 

【生徒達は、集卵、選別、パック詰め、販売までの一連の作業を熟知しています。】

 

国家技能検定 機械検査2級合格

2019年度 後期技能検定の発表が、3月13日にありました。

機械科3年、 下重尚大が『機械検査2級』に合格しました。

計画立案作業試験に苦労していましたが、放課後、長期休業中に実技試験の練習、

学科試験の勉強に頑張っていました。

本校からの機械検査2級の合格は初めてです。

機械検査作業は、各種測定機器などを用いて機械部品の検査を行うもので、製造現場での専門的な

検査工程に限らず、共通的な技能として重要なものとなっています。

              

情報ビジネス科 全商1級3種目以上合格表彰

 情報ビジネス科の3年生14名が,全商協会主催の検定で1級を3種目以上合格し表彰を受けました。
 全国商業高等学校協会主催検定試験の1級には珠算,電卓,簿記,ビジネス文書,英語,
情報処理(プログラミング),情報処理(ビジネス情報),商業経済,会計実務の9種類があり,
そのうち3種目以上の合格者は,全国商業高等学校長協会及び全国商業高等学校協会より表彰されます。 


6種目  植原 早紀  小山田彩美
5種目  青砥 周輪  井上  翔  小林浩一朗  須藤 美怜  星  優斗       吉原 颯汰
4種目  小松爽矢斗  富永 愛海  
3種目  小田倉咲翔  熊田 春菜  田村  誠  矢内 大地

 

保健委員会活動⑪

保健委員会の活動報告です。

今月は、1年5組の保健委員が掲示物を作成しました。

保健委員2名の他にもたくさんのクラスメートが来て手伝ってくれました。

みんなで頑張って作成した掲示物は、保健室の掲示板に飾ってあります。

テーマは「からだのふしぎクイズ」です。

ご来校の際はぜひ掲示物をめくってクイズの答え合わせをしてください。

課題研究発表会

課題研究発表会が行われました。各科の発表は以下の通りです。

農  業  科  果樹栽培を通して学んだこと(リンゴ・ナシ編)
         ~果実の品質向上を目指して~

機  械  科  ・校内修繕(排水溝の施工)
         ・鍋の製作

電  気  科  Free Throw Gameの製作

電  子  科  AIスピーカーの製作

情報ビジネス科  商業の学びを生活にいかす
         ・にほんごをまなぼ
         ・VBAを活用した原価計算補助システムの作成

第2回 3Dデザインコンテスト 最優秀賞!

       

 1月26日(日)に、コラッセふくしまにおいて、第2回 3Dデザインコンテスト(航空宇宙関連)

最終審査が行われました。航空宇宙をテーマに3次元設計ツールである3D CADを用いたコンテストです。

中高校部門に、機械科より一次審査を通過した3名がプレゼンテーションを行いました。

審査の結果、金賞に片桐芳樹・銀賞に矢吹怜司・銅賞に石井琉杜受賞しました。

また、全ての作品の中から選出される、最優秀賞に片桐芳樹が選ばれました。

内田研一審査委員長から、「受賞を契機に県内の産業を盛り上げてほしい」と言われておりました。

生徒たちは、宇宙に関心を持つ大きなきっかけになったと思います。

 

 

保健委員会活動⑩

保健委員会の活動報告です。

1月22日(水)に、学校薬剤師の先生と2-2の保健委員で空気検査を行いました。

6ヶ所の教室や実習室を検査しましたが、どの部屋も二酸化炭素濃度が基準値を超えていました。

二酸化炭素濃度が高いと、授業中眠くなったり集中できなかったり、体調が悪くなってしまいます。

こまめに換気をして、すっきりとした教室で過ごせるといいですねキラキラ

農業科 課題研究発表会

1月18日に農業科課題研究発表会キラキラが行われました。
3年生の各専攻班は、疑問に感じたことや興味をもったことについて1年間研究会議・研修をしました。
その集大成が、この研究発表会了解になります。
ーー各専攻班の発表題目ーー
<晴れ野菜班晴れ> 野菜の可能性を広げよう!
<晴れ果樹班晴れ> 果樹栽培を通して学んだこと(リンゴ・ナシ編)
<晴れ草花班晴れ> フォトジェニックな花の活用
<晴れ畜産班晴れ> 鶏を空へはばたかせようプロジェクト

岩波ジュニア新書に掲載!!

機械科 課題研究班の活動、『ものづくりの力』掲載されました

 岩波ジュニア新書

  「ボランティアをやりたい!高校生ボランティア・アワードに集まれ」

     さだまさし/風に立つライオン基金 編

       発行:2019年12月20日    価格:820円(+税)

 是非、ご覧ください。

              

            

GAP交流事業~そば打ち体験

GAP交流事業により、岩瀬農業高等学校で三重県の農業高校生と交流を行いましたバス
各学校の紹介では、本校のGAP取得までの道のりをプレゼン会議・研修しました。
その後、三重県の生徒と一緒にそば打ち体験急ぎを行いました。
他県の農業高校の取り組みを学ぶ貴重な経験キラキラとなりました。

ふくしま高校生社会貢献活動コンテスト 優秀賞

12月15日(日)、福島大学共生システム理工学類 講演募金記念棟で

ふくしま高校生社会貢献活動コンテストが開催されました。

11月の予選を通過した機械科 課題研究班『想いよとどけ!地域の人へ!』を

発表しました。

発表後、各審査員の先生方より質疑が行われましが、
生徒達は、しっかりと答えていました。
審査の結果、優秀賞を受賞しました。
これからも、ものづくりで、地域とふれあい地域貢献が出来ればと思います。

賞状伝達

柔道部
 第27回西郷村長杯柔道大会
  高校・一般   第3位  大竹 達也
 令和元年度福島県高等学校新人体育大会柔道競技
  男子73kg級  第3位  大竹 達也
 第42回内閣総理大臣杯争奪全国高等学校柔道選手権大会福島県大会
  男子個人 73kg級 第3位  大竹 達也

硬式テニス部
 第58回福島県高等学校新人テニス選手権大会県南地区予選
  女子単 第3位 髙崎 千鶴
 第30回県南ジュニアダブルステニス選手権大会
  女子第2位 髙崎 千鶴
 第38回県南シングルステニス選手権大会県南地区予選
  女子第1位 髙崎 千鶴

バドミントン部
 令和元年度福島県高等学校新人体育大会バドミントン競技県南地区予選
  男子団体 第3位  白河実業高校
  男子単  第2位  十文字 楓

電子科
第28回コンピュータアイディアコンテスト
 アイディアコンテストの部 優秀賞 白河実業高校

合唱部
 第36回福島県声楽アンサンブルコンテスト
  銀賞  白河実業高校

情報ビジネス科
 税に関する高校生の作文
  白河地区租税教育推進協議会長賞  森 向日葵

機械科
 ふくしま高校生社会貢献活動コンテスト
  優秀賞 社会貢献賞 鈴木 蓮 松山 聖 渡辺 夏希

 2級技能検定 機械加工 普通旋盤作業 関  優吾
 3級技能検定 機械検査 機械検査作業 高橋 友愛 石井 琉杜

演劇部
 第69回県南高等学校演劇コンクール
  創作脚本賞  筒井美里

保健委員会活動⑨

保健委員会の活動報告です。

2年5組の保健委員が、保健だよりを作成しました。

テーマは「SNSを正しく使おう」です。

SNSはとても便利ですが、誤った使い方をしてしまうととても危険です。

正しい使い方をしてSNSを上手に活用できるといいですね。

農業科そば打ち体験教室

12月13日に農業科3年生を対象にそば打ち教室が行われました急ぎ
そば粉からめんを茹でるまでの一連の作業を体験し、生徒たちにとって貴重な経験キラキラとなりました。
自分たちで1から作ったそばは、一段と美味しいものでした家庭科・調理

保健委員会活動⑧

歩け歩け運動

9月から始まった歩け歩け運動も、12月12日の活動をもって無事に終えることができました。

全校生徒自由参加で、毎週火曜と木曜の放課後30分という短い時間でしたが、多くの生徒の皆さんが参加してくれたおかげで最終日まで活動することができました。他クラスや他学年との交流もすることができ、交友関係を深めたり広めたりするきっかけにもなったと思います。

また、歩け歩け運動をしながら定期的にごみ拾いを行い、学校周辺の清掃活動も併せて行いました。

生徒の皆さんの参加なしには行うことができなかった活動です。参加してくれた皆さん本当にありがとうございました!

和牛セリ

12月4日に本宮市家畜市場で行われた和牛セリに、2年生の畜産専攻班8名が参加しましたバス

今回、本校からは雌の子牛一頭を出荷お知らせしました。

2年生がセリへ参加するのは初めてで貴重な経験キラキラになったと思います。

稲刈り

11月12日(火)から14日(木)まで稲刈りを行いました。

過日の台風19号の被害により、本校水田は、予想以上の冠水に見舞われ、稲の倒伏そして他水田からの稲ワラ等の流入により、稲刈りが困難な状況になりました。

コンバインではスムーズに刈り取りができないため、生徒が手で稲を刈り、コンバインで脱穀を行いました。

何とか無事に終了することができました。

<稲刈り前の本校水田の様子>

<稲刈りの様子>

<農業科3年野菜・作物専攻班>