Topics

日々の出来事

~ 機械科 実習リポート ① ~

機械科2年生、鋳造実習の様子です。表札を製作しています。

鋳造(casting)は、溶かした金属を鋳型に流し込んで製品(鋳物)を

つくる方法です。

模型(木型)を製作し、砂型を1人2個作りました。

今回の実習は、溶解・鋳込み作業です。アルミニウム合金を溶かし

鋳込みを行いました。鋳込み温度は650~720℃です。

危険な作業ですので、いつもに増して真剣です。

 

 

鋳込み後、砂型から取り出すとき、生徒の表情からドキドキ感が伝わります。

次の実習では、後処理をして表札の完成です。

海外原産の花たち

 

現在、農業科で栽培・販売している花を紹介します。

 

・中国原産の「ベゴニア」

ベゴニアは種類が多く、多彩な色がありますが、本校では赤色とピンク色を育てています。葉につやがあるのが特徴です。1鉢500円で販売しています。

 

・ニューギニア原産の「ニューギニア・インパチェンス」

葉も花も大振りで、色が濃く、はっきりとした色合いが特徴です。1鉢700円で販売しています。

 

この他にもアフリカ原産の「インパチェンス」も1鉢500円で販売しています。お客様からは「バラのような見た目ですね」といったお声も聞かれます。

 

こちらは販売していませんが、農場敷地内に咲いているアジサイです。綺麗だったので撮影しました。水色が涼しげです。

 

なお、本校で直接農産物を購入されたい方は、大変恐れ入りますが、下記の時間内にお越しくださいますよう、お願いいたします。

《販売時間》

■午前 9:00-12:00

■午後 13:30-15:30

 

ご来校をお待ちしております! 

 

保健委員会活動③

 保健委員会の活動を報告します。

 

 1年2組の保健委員が保健室前の掲示物を作成しました。

 テーマは「熱中症に気をつけながらマスクをつけよう」です。

 文字を大きくして読みやすくなるよう気をつけました。

 みんなに興味をもって見てもらいたいです。

保健委員会活動②

 保健委員会の活動を報告します。

 

 2年2組の保健委員の生徒が保健だよりを作成しました。

 テーマは「新型コロナウイルスを正しく知って対策しよう」です。

 みんなが興味をもって読んでくれるように、イラストをたくさん入れたり、教室に掲示する分はカラー印刷にしたりするなどの工夫をしました。

 みんなに読んでもらいたいです。

保健委員会活動①

 保健委員会の活動を報告します。

 

 6月22日に白河薬物乱用防止推進協議会の会長様、副会長様、県南保健福祉事務所の主任薬剤技師様が来校し、「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。普及運動」のリーフレットとポケットティッシュをご提供いただきました。

 例年は保健委員会の生徒全員で、市内で行われる「ダメ。ゼッタイ。キャンペーン」にヤングボランティアとして参加させていただいておりましたが、今年はキャンペーンが見送られたため、校内でのリーフレット配布となりました。

 どんな時でも「薬物乱用はダメ。ゼッタイ。」をこれからも呼びかけていきたいです。

国家技能検定 機械保全2級合格

昨年12月に試験が行われた、技能検定機械保全2級の国家試験に6名が合格しました。
高校生6人が同時に合格したのは県内で初めてです。
平成30年度、福島県内での合格率(一般も含む)は、14.1%、
全国でも16.2%でした。(本校46.2%)
機械科では、1年生全員が3級を受験しています。

福島民友新聞社電子版:https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200615-507332.php

 

機械保全とは、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する

ために重要な仕事で、各種製造現場の共通的な作業です。機械保全技能検定は、機械の保全に

必要な技能・知識を対象として実施されています。

創立記念日

本日は,創立記念日です。本校は,今年で93周年を迎えました。
白河市役所東側の駐車場南東角(旧図書館跡)に本校の記念碑があることをご存知でしょうか。
本校はこの地から始まったのです。昭和27年,現在の瀬戸原に移転した7月7日を創立記念日としました。

 

福島県立白河農工高等学校 發祥之地

 本校は、昭和二年五月、白河町立商業学校として、手代町の第一小学校内に設置されたのにはじまる。
 昭和十九年四月、戦時措置により、白河町立農学校となり、昭和二十三年四月、戦後の学制改革で農業高校となった。
 昭和二十五年十二月、不幸にも校舎が類焼し、昭和二十七年七月七日、現在の瀬戸原の地に移転した。その後内容を充実して昭和二十八年四月、福島県立白河農業高等学校となった。
 さらに、工業科の新設等があって、昭和三十四年四月より、福島県立白河農工高等学校となる。
 町立の実業学校を創立した白河市民の心情を銘記し、創立五十年を記念して、この碑を建立した。ときに、農業科、機械科、電気科、家政科の四科をもち、生徒数一、〇〇〇名。
 昭和五十二年十一月二日 之建
  福島県立白河農工高等学校創立五十周年記念会
  題字  学  校  長    鈴木 健蔵
  撰文  記念会長  柏木 和好
  謹書  教  頭  田邊 昭次

詳しい沿革はこちら→ 校章・校訓・校歌・沿革

学校開設認可の官報→ 官報第75号.pdf

持続可能な地域社会を目指して ~バイオマス配合のレジ袋の取り扱いはじめました~

近年、海洋汚染が深刻化し、日本でも海洋ごみの漂着が問題となっています。

その多くを占めるのがプラスチックごみで、自然界に分解されないため生態系への悪影響が懸念されます。

この度、7月1日から全国でスタートした「レジ袋有料化」も、生活に身近なレジ袋をきっかけに、プラスチックごみの削減を促すのが目的です。また、植物由来のバイオマスプラスチックや再生紙の買い物袋(再生可能資源)に切り替えることで、環境に優しい社会への転換が求められています。

 

本校においても、「環境に優しい持続可能な地域社会」を目指し、この度バイオマス25%配合のレジ袋を取り扱うことにしました。農業科の農産物販売時に取り扱います。

 

 

環境にやさしいレジ袋に切り替えることで「持続可能な開発目標(通称 SDGs)」にも貢献しています。

 

なお、農産物購入時にレジ袋が不要な場合は、その旨を販売員(生徒・教員)に伝えていただけますと幸いです。

りんごの摘果

先日、りんごの摘果を行いました。摘果とは、全体の葉数を参考に最終的な実の数を決め、生育不良の実を間引くことをいいます。形のいい実を残し、栄養を集中させることが目的で、りんごを育てる一年の中で最も重要な作業といっても過言ではありません。

 

 実が段々と大きくなり、順調に育っています。

 

こちらは梨です。秋の収穫が楽しみです。

 

西郷村にマリーゴールドを販売しました!

先日、本校農業科で育てているマリーゴールドを西郷村に販売しました。

 

この日はあいにくの梅雨空でしたが、マリーゴールドは見事に咲きこぼれていました。

 

マリーゴールドをトラックに積み込む様子です。オレンジ色と黄色の二色が夏らしさを感じさせます。

積み込んだマリーゴールドは西郷村文化センターへ運びます。

 

西郷村文化センターの花壇に、本校で育てたベゴニアが植えてあるのを発見しました。

 

とても綺麗に咲いています。大切に育てていただき、ありがとうございます。

 

今回のマリーゴールドは西郷村の小中学校に贈られるということで、本校で育てた花が子どもたちの農業体験の教材になることをとても嬉しく思います。