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日々の出来事

牛の飼料作り① ~牧草のテッターかけ~

本校農業科で、牛の飼料作りとなる牧草の「ディスクモア(刈り取る)」「テッターかけ(乾燥)」「集草」「ロール」の作業を行いました。この作業は、牧草地で4日間の日数を要し、その間「晴天」が絶対条件となります。

今回は「テッターかけ」の様子をご紹介します。

テッターかけとは、刈り取った牧草を乾燥させることをいいます。乾燥させることでカビの発生を抑え、長期保存が可能になるメリットがあります。また、その年の一番最初に刈り取られた牧草のことを「一番草(いちばんそう)」といい、とても栄養価が高く、牛の飼料に最も適しています。この「一番草」の出来によって、その年の肉質(販売価格)を左右するため、和牛農家にとって、一番草収穫は「勝負の時」といえます!

 

〇本校の敷地内に牧草地があります。広大な大地は北海道のようです!

 

 

〇牧草地近辺にあるシロツメクサ。蜜を求めて蜂が飛んでいました。

 

テッターかけの後は、機械を使いロール状にしていきます。

ロール状になった牧草は、

牛の飼料作り② ~ロール作り~ でご紹介します。

 

続きをご覧ください。

養鶏の風景

本校の農業科では、家畜の飼育管理を通して「畜産」を学ぶことができます。

畜産の授業では、産業として畜産業が食料供給の重要な役割を担っていることや、食と農をつなげる命の尊さについて体験的に学んでいます。

 

〇毎日たくさんの卵が生産されます。

集卵をすると産みたての卵に遭遇することがあり、温かさを感じることができます。

 

〇毎朝採れるたまごは新鮮で、地元白河市の飲食店や地域の方から好評です!

Mサイズ1パック(10個入り)150円(税込み)

Lサイズ1パック(10個入り)200円(税込み)

 

〇赤玉が特徴です。

数量に限りがありますので、購入希望の方は事前のご予約をおすすめします。その際「農業科 畜産担当」までお問合せください。

 

冬の花の準備が始まりました

本校で人気を誇る花の販売物に「シクラメン」があります。

冬になると贈答品や家庭で楽しむ花として、とても人気があります。

販売時期は11月頃を予定しており、現在3年生の生徒達が一生懸命管理をしています。

 

〇授業で液肥(えきひ:液状の肥料)を与えている様子です

 

花の鑑賞を通して、みなさんに笑顔を届けられるよう、引き続き頑張ります!

【御礼】マスクをご寄付いただきました

本日、シーピー関東株式会社 執行役員兼工場長 平川和秀様、主任 鈴木弘喜様が来校され、マスク(2000枚)をご寄付いただきました。心より感謝申し上げます。

シーピー関東株式会社は、本校生徒の就職先として人気があり、本年度も2名入社しています。この度、ご厚意によりマスクをいただくことになりました。

いただいたマスクは生徒、職員で大切に使わせていただきます。

 

学校での感染症対策の推進に努めて参ります!

校舎リニューアル!

本校の改修工事の一部が終わり、校舎が新たに生まれ変わりました!

外壁はシックなブラウンカラーで、品があり落ち着いた雰囲気です。

 

また、本校の敷地内にはたくさんの植物が植えられており、美しい景観があります。

本校の自然あふれる植物と一緒に、リニューアルされた新校舎をどうぞご覧ください。↓

 

〇正面から見た景色

低木類のすき間から正面玄関が見えます。窓には青空が映っています。

 

〇二階からの景色

建物のブラウンカラーと植物の緑色のコントラストが見栄えします!

 

〇池

正面玄関の前には池があります。よく見ると魚がたくさん泳いでいるのが分かります。

 

〇正面玄関の入り口

 白で統一され、新しさを感じます。大きい窓から光が差し込み、全体的に明るい印象があります。

 

〇中庭(正面玄関から入ったときに見える景色がこちら)

校内に入らないと見ることができない中庭の景色をお見せします。

 

本校の中庭には立派な枯山水があります。

教室の窓から日本庭園のような景色が見えるなんて贅沢です♪