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日々の出来事

牛の去勢を行いました

本校で飼育している黒毛和牛「さち(雄)」が生後6か月を迎え、先日、獣医の河西先生による去勢手術が行われました。

 

《去勢を行う目的》

・去勢後に脂肪の付着を良くし、肉のきめや肉色などの肉質を良くするため

・群飼時の牛同士の競合を軽減するため

 

慣れた手つきで去勢をしています。

 

 

去勢後、静かにこちらをじっと見つめるさち。

地域×白河実業

本校の畑の一部を地域の方に提供し、生徒達とふれあいながら、楽しく!農作業ができる「ふれあい農園」は、大好評につき、今年も開催しております。今日はふれあい農園の畑の写真をご紹介します。

 

こちらは、参加者の畑です。本校の牛舎前にあります。

 

参加者は毎朝自分の畑を訪れ、かん水や除草などの管理をされています!素晴らしい!

 

こちらは、ふれあい農園初回の様子です。学校からの説明と、参加者同士の自己紹介をしました♪

 

こちらは、参加者の皆さんと一緒に畑を整備している様子です。

 

農業の役割は食料供給のみならず、農作業を通して、人々の生きがいづくりや子どもたちの環境教育など、さまざまな役割を担っています。

このふれあい農園を通して、生徒達を交えながら、参加者間の交流が深まれば幸いです。

It's a perfect day for rice planting! 【田植え日和!】

本日も休校により生徒がいないなかで農作業を行っています。

 

本日は田植え】を行いました!

天候にも恵まれ、絶好の田植え日和となりました。

 

降り注ぐ太陽の光と満点の青空が、今年の豊作を予感させます。

 

本校の田植え機は、昨年度JA夢みなみ様からお譲りいただいたものを使用しております。

 

GPS機能装備のため、より正確に植え付けることができます。

 

本来は、生徒のみなさんと一緒に田植え実習を行う予定でしたが、動植物の成長は待ってはくれません。 

 

そんななか、今日は校長先生が応援に駆けつけてくださいました。

 

 

校長先生自ら、田植機を操縦し田植えをされました!

 

秋の収穫は生徒のみなさんとできることを祈っております!

フェイスシールドの寄付

 2学年「総合的な探求の時間」の授業でフェイスシールドを100個作成し,白河厚生総合病院に寄付しました。

 バイザーやパーツの製作に使われたのは工業科の3Dプリンタです。総稼働時間は,およそ5000分でした。

 連休中にOBの石井潤さんが,ボランティアでお手伝いに来てくれました。ありがとうございました。

  シールド面の素材はラミネートフィルムやOHPシートなどです。

 掛け紐は洗濯できることと,長さが調整できることを前提に作成しました。

 最初に考えたのはDカンとよばれるパーツと25mmの幅ゴムで作成した頭部の掛け紐です。

 でも,100個もつくるとなると,お店の在庫を使い果たしてしまいます。

 そこで,次に考え出されたのが「コードストッパー」です。「もやい結び」と熱収縮チューブで

紐の端末処理をしました。

 ①洗濯できること

 ②長さの調整ができること

 ③お店の在庫を使い切らないこと

 最後に考案されたのが,金魚などの飼育水槽に使われるシリコンチューブです。

 医療の最前線で頑張っている医療スタッフのみなさんを心から応援いたします。

                             白河実業高校 生徒・職員一同

果樹園の風景をお届け

本校の農場には、栽培している作物以外にも、多様な植物が自生しています。

こちらは白い椿です。

花言葉は「完全なる美しさ」「至上の愛らしさ」です。

青空と白い花びらが映えます。まるで移りゆく果樹園を眺めているようにも見えます。

 

床に落ちた花はふかふかの絨毯に。自然色が美しいです。

 

こちらはリンゴの花です。