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~ 機械科 実習リポート ① ~

機械科2年生、鋳造実習の様子です。表札を製作しています。

鋳造(casting)は、溶かした金属を鋳型に流し込んで製品(鋳物)を

つくる方法です。

模型(木型)を製作し、砂型を1人2個作りました。

今回の実習は、溶解・鋳込み作業です。アルミニウム合金を溶かし

鋳込みを行いました。鋳込み温度は650~720℃です。

危険な作業ですので、いつもに増して真剣です。

 

 

鋳込み後、砂型から取り出すとき、生徒の表情からドキドキ感が伝わります。

次の実習では、後処理をして表札の完成です。