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2020年7月の記事一覧

国家技能検定 機械保全2級合格

昨年12月に試験が行われた、技能検定機械保全2級の国家試験に6名が合格しました。
高校生6人が同時に合格したのは県内で初めてです。
平成30年度、福島県内での合格率(一般も含む)は、14.1%、
全国でも16.2%でした。(本校46.2%)
機械科では、1年生全員が3級を受験しています。

福島民友新聞社電子版:https://www.minyu-net.com/news/news/FM20200615-507332.php

 

機械保全とは、工場の設備機械の故障や劣化を予防し、機械の正常な運転を維持し保全する

ために重要な仕事で、各種製造現場の共通的な作業です。機械保全技能検定は、機械の保全に

必要な技能・知識を対象として実施されています。

創立記念日

本日は,創立記念日です。本校は,今年で93周年を迎えました。
白河市役所東側の駐車場南東角(旧図書館跡)に本校の記念碑があることをご存知でしょうか。
本校はこの地から始まったのです。昭和27年,現在の瀬戸原に移転した7月7日を創立記念日としました。

 

福島県立白河農工高等学校 發祥之地

 本校は、昭和二年五月、白河町立商業学校として、手代町の第一小学校内に設置されたのにはじまる。
 昭和十九年四月、戦時措置により、白河町立農学校となり、昭和二十三年四月、戦後の学制改革で農業高校となった。
 昭和二十五年十二月、不幸にも校舎が類焼し、昭和二十七年七月七日、現在の瀬戸原の地に移転した。その後内容を充実して昭和二十八年四月、福島県立白河農業高等学校となった。
 さらに、工業科の新設等があって、昭和三十四年四月より、福島県立白河農工高等学校となる。
 町立の実業学校を創立した白河市民の心情を銘記し、創立五十年を記念して、この碑を建立した。ときに、農業科、機械科、電気科、家政科の四科をもち、生徒数一、〇〇〇名。
 昭和五十二年十一月二日 之建
  福島県立白河農工高等学校創立五十周年記念会
  題字  学  校  長    鈴木 健蔵
  撰文  記念会長  柏木 和好
  謹書  教  頭  田邊 昭次

詳しい沿革はこちら→ 校章・校訓・校歌・沿革

学校開設認可の官報→ 官報第75号.pdf

持続可能な地域社会を目指して ~バイオマス配合のレジ袋の取り扱いはじめました~

近年、海洋汚染が深刻化し、日本でも海洋ごみの漂着が問題となっています。

その多くを占めるのがプラスチックごみで、自然界に分解されないため生態系への悪影響が懸念されます。

この度、7月1日から全国でスタートした「レジ袋有料化」も、生活に身近なレジ袋をきっかけに、プラスチックごみの削減を促すのが目的です。また、植物由来のバイオマスプラスチックや再生紙の買い物袋(再生可能資源)に切り替えることで、環境に優しい社会への転換が求められています。

 

本校においても、「環境に優しい持続可能な地域社会」を目指し、この度バイオマス25%配合のレジ袋を取り扱うことにしました。農業科の農産物販売時に取り扱います。

 

 

環境にやさしいレジ袋に切り替えることで「持続可能な開発目標(通称 SDGs)」にも貢献しています。

 

なお、農産物購入時にレジ袋が不要な場合は、その旨を販売員(生徒・教員)に伝えていただけますと幸いです。

りんごの摘果

先日、りんごの摘果を行いました。摘果とは、全体の葉数を参考に最終的な実の数を決め、生育不良の実を間引くことをいいます。形のいい実を残し、栄養を集中させることが目的で、りんごを育てる一年の中で最も重要な作業といっても過言ではありません。

 

 実が段々と大きくなり、順調に育っています。

 

こちらは梨です。秋の収穫が楽しみです。