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フェイスシールドの寄付

 2学年「総合的な探求の時間」の授業でフェイスシールドを100個作成し,白河厚生総合病院に寄付しました。

 バイザーやパーツの製作に使われたのは工業科の3Dプリンタです。総稼働時間は,およそ5000分でした。

 連休中にOBの石井潤さんが,ボランティアでお手伝いに来てくれました。ありがとうございました。

  シールド面の素材はラミネートフィルムやOHPシートなどです。

 掛け紐は洗濯できることと,長さが調整できることを前提に作成しました。

 最初に考えたのはDカンとよばれるパーツと25mmの幅ゴムで作成した頭部の掛け紐です。

 でも,100個もつくるとなると,お店の在庫を使い果たしてしまいます。

 そこで,次に考え出されたのが「コードストッパー」です。「もやい結び」と熱収縮チューブで

紐の端末処理をしました。

 ①洗濯できること

 ②長さの調整ができること

 ③お店の在庫を使い切らないこと

 最後に考案されたのが,金魚などの飼育水槽に使われるシリコンチューブです。

 医療の最前線で頑張っている医療スタッフのみなさんを心から応援いたします。

                             白河実業高校 生徒・職員一同