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疑惑の鶏

先月、本校で飼育している鶏が生後150日を過ぎ、卵を産み始める時期を迎えました。 

ヒナが若鳥に成長し、最初に産み始める卵を「初生卵(しょせいらん)」といいます。 

 

しかし、

時期を過ぎても鶏はなかなか卵を産まず、

農業科では心配する毎日を送っていました。

「なぜ産まない・・・」との不安の声や、

「もしかして雄鶏なのでは・・・」と疑念を抱くようになりました。

 

 

さらに数日が過ぎたある日、

「初生卵、出ました」との報告が担当者からあり、

待ち望んでいた初生卵だけに、

農業科では「初生卵おめでとうございます!」と声をかけあいました。

 

↓初生卵と通常の卵の写真を載せますので比較してご覧ください。通常の卵と比べると大きさに違いがあるのが分かります。